2008年02月23日
ERICA~エリカ~
こんにちは、grasshairのアスです
半年ほど前に、ある方から、『アスミちゃんっぽくて』と言って、一冊の本を頂きました。
その本は、本というよりは詩集と言った感じなのですが、
【ERICA】というタイトルで、
表紙は満面の笑顔で写っているエリカさんという若い女性が書いた本でした。

最初はパラパラと読んでいたのですが、
だんだんあることに気付いてきたのです。
エリカさんという方は、話せない障害をお持ちでした。
すごく衝撃を受けました。
なぜなら、詩すべてが全て前向きでキラキラしているものばかりだったから。
詩の間には何枚も写真が載っているのですが、
そのどれも、全て、笑っていました。
たった一輪の花でも、ぽつんと浮いた雲でも、近所のおばあちゃんでも・・・この人の目には、
一体どんなふうに見えるのだろう。
うらやましいような怖いような気持ちになりました。
ご興味ある方は是非。
by(*あ^▽^す*)

半年ほど前に、ある方から、『アスミちゃんっぽくて』と言って、一冊の本を頂きました。
その本は、本というよりは詩集と言った感じなのですが、
【ERICA】というタイトルで、
表紙は満面の笑顔で写っているエリカさんという若い女性が書いた本でした。

最初はパラパラと読んでいたのですが、
だんだんあることに気付いてきたのです。
エリカさんという方は、話せない障害をお持ちでした。
すごく衝撃を受けました。
なぜなら、詩すべてが全て前向きでキラキラしているものばかりだったから。
詩の間には何枚も写真が載っているのですが、
そのどれも、全て、笑っていました。
たった一輪の花でも、ぽつんと浮いた雲でも、近所のおばあちゃんでも・・・この人の目には、
一体どんなふうに見えるのだろう。
うらやましいような怖いような気持ちになりました。
ご興味ある方は是非。
by(*あ^▽^す*)
Posted by grasshair at
09:47

