› grass hair(グラスヘアー)のひとりごと › 2008年03月2008年03月16日
★★姫★★

こんにちは、grass hairの(あ*^∇^*す)です。
突然ですが、
あきひめはサイコ〜ですッ(o≧∇≦)oo(≧∇≦o)
by(あ*^∇^*す)
Posted by grasshair at
20:37
2008年03月10日
おめでとうございます

鈴木さんと両角さんが学校の卒業式でセットに来てくれました。卒業式といえば袴ですが、成人式の振り袖とはまた違った可愛さですよね、二人ともよく似合ってて可愛かったです!二人ともおめでとうございましたぁ、また遊びに来て下さいね〜Posted by grasshair at
13:25
2008年03月01日
死ぬまでお母さん
こんにちは、grasshairのアスです
今日は晴れたり
、
いきなり雨が降ったり
と、
天気も週末の飲食店のように忙しい一日でした
**************
私は22歳にもなって、いつまでたっても子供です。
自分が「22歳」だということも、いまいち自覚がありません。
女の子の方が、
男の子よりも親に素直な気持ちや態度を表すのが上手だと聞きましたが、
私は、みんなのように上手くできません。
伝えたくても、恥ずかしくなったり、機会がなかったり、どう伝えればいいのか方法すらわからずに、生きてきました。
こういう言葉を、こういう場でしか言えない、口下手です。
自分に涙が出るほど、悲しい奴です。
少し前に、体調を崩し気味の私に、
母は、何も言っていないのに、ゼリーやらヨーグルトやらプリンやら、
消化のよいものをたくさん買って、冷蔵庫にそっとしまっていたことがありました。
疲れ果てて帰ってくる私の顔色を見て、
「病院に一緒に行こう」と、
自分の仕事の日に早退して、
ついて来てくれたこともありました。
診察室から出てきた私に深くは聞かず、
「おいしいいちごを食べようか」と言って、
久しぶりに二人きりで、
帰りに市場に寄ったこともありました。
手荒れのひどい私が、
無意識に自分で自分の手を真っ赤になったり、血が出るほど掻きむしる姿を見て、
「薬を塗りなさい」と忠告し、
薬を塗ってもいつまでたっても全く治らず、相変わらずの様子を見て、
元美容師だった叔父に、手荒れにいいという薬を聞いて、
一人で買ってきたりしました。
昨日の夜、家に帰ると、
「インターネットで、全国の手荒れで悩む美容師がこぞってオススメするっていう薬を見つけて、
頼んでおいたよ」と言って、
3つも買ってくれました。
しかし、今日いざ使ってみると、
私の手荒れには合わないようで、
ヤケド直後のような激痛と発熱でどうにも耐えられません。
それを伝えると、母は、
「ごめんね、あんたには合わなかったんだね」と言いました。
その瞬間、なんとも言えないような、でも切ないような気持ちになって、
必死に堪えました。
「ううん、ありがとう。そんなふうに言わないで」と言うと、
次に母は、
「また違うやつ探して頼んでおいたから、今度はそっちが合えばいいなぁ」
と・・・
泣きそうな自分を必死で抑えたつもりでしたが、
私には無理でした・・・
久しぶりに、親の愛情を身にしみて泣きました。
中学くらいから、壁を作って変に反抗的になったり、
怒らせるようなこと、悲しませるようなことをいっぱいいっぱいしてきたのに・・・
つらい思いをさせてきちゃったなと思いました。
でもやっぱり素直に表現できない私を許してください。
こんな場からしか、こんなことを告白できない私を許してください(笑)
お母さん、ありがとう。
*****************
このページを読んでくださったみなさん、
家族と休みを合わせて、
温泉旅行の計画でもたててみませんか?
by(*あ^▽^す*)

今日は晴れたり
、いきなり雨が降ったり
と、天気も週末の飲食店のように忙しい一日でした

**************
私は22歳にもなって、いつまでたっても子供です。
自分が「22歳」だということも、いまいち自覚がありません。
女の子の方が、
男の子よりも親に素直な気持ちや態度を表すのが上手だと聞きましたが、
私は、みんなのように上手くできません。
伝えたくても、恥ずかしくなったり、機会がなかったり、どう伝えればいいのか方法すらわからずに、生きてきました。
こういう言葉を、こういう場でしか言えない、口下手です。
自分に涙が出るほど、悲しい奴です。
少し前に、体調を崩し気味の私に、
母は、何も言っていないのに、ゼリーやらヨーグルトやらプリンやら、
消化のよいものをたくさん買って、冷蔵庫にそっとしまっていたことがありました。
疲れ果てて帰ってくる私の顔色を見て、
「病院に一緒に行こう」と、
自分の仕事の日に早退して、
ついて来てくれたこともありました。
診察室から出てきた私に深くは聞かず、
「おいしいいちごを食べようか」と言って、
久しぶりに二人きりで、
帰りに市場に寄ったこともありました。
手荒れのひどい私が、
無意識に自分で自分の手を真っ赤になったり、血が出るほど掻きむしる姿を見て、
「薬を塗りなさい」と忠告し、
薬を塗ってもいつまでたっても全く治らず、相変わらずの様子を見て、
元美容師だった叔父に、手荒れにいいという薬を聞いて、
一人で買ってきたりしました。
昨日の夜、家に帰ると、
「インターネットで、全国の手荒れで悩む美容師がこぞってオススメするっていう薬を見つけて、
頼んでおいたよ」と言って、
3つも買ってくれました。
しかし、今日いざ使ってみると、
私の手荒れには合わないようで、
ヤケド直後のような激痛と発熱でどうにも耐えられません。
それを伝えると、母は、
「ごめんね、あんたには合わなかったんだね」と言いました。
その瞬間、なんとも言えないような、でも切ないような気持ちになって、
必死に堪えました。
「ううん、ありがとう。そんなふうに言わないで」と言うと、
次に母は、
「また違うやつ探して頼んでおいたから、今度はそっちが合えばいいなぁ」
と・・・
泣きそうな自分を必死で抑えたつもりでしたが、
私には無理でした・・・
久しぶりに、親の愛情を身にしみて泣きました。
中学くらいから、壁を作って変に反抗的になったり、
怒らせるようなこと、悲しませるようなことをいっぱいいっぱいしてきたのに・・・
つらい思いをさせてきちゃったなと思いました。
でもやっぱり素直に表現できない私を許してください。
こんな場からしか、こんなことを告白できない私を許してください(笑)
お母さん、ありがとう。
*****************
このページを読んでくださったみなさん、
家族と休みを合わせて、
温泉旅行の計画でもたててみませんか?
by(*あ^▽^す*)
Posted by grasshair at
16:37

